背中全体の脱毛

医療レーザー脱毛では、自分で手が届きにくく、自己処理が難しい背中の毛にも対応しています。背中は産毛が多いので硬毛化や増毛化のリスクがありますが、フレイアクリニックでは医師の診察にもとづき、患者様一人ひとりの肌質や毛質に合わせてレーザーを照射し、リスク軽減に努めています。

背中全体脱毛の料金

1回 5回コース 8回コース
背中全体 28,600 66,000 99,000
表示価格は全て税込です。 自由診療のため、費用は全額自己負担となります。 部位契約は総額55,000円からご契約が可能です。 5回、8回コース終了後に追加照射をご希望の場合、1回分の半額料金でご契約いただけます。

背中上、背中下を個別で契約したい方、
部位ごとのメニューをご用意しています。

1回 5回コース 8回コース
背中上 19,800 40,700 61,600
背中下 13,200 27,500 39,600
表示価格は全て税込です。 自由診療のため、費用は全額自己負担となります。 部位契約は総額55,000円からご契約が可能です。 5回、8回コース終了後に追加照射をご希望の場合、1回分の半額料金でご契約いただけます。

個別で契約したい方は、
部位ごとのメニューをご用意しています。

デザインうなじ 28,600 66,000 99,000
おしり 24,200 52,800 79,200
表示価格は全て税込です。 自由診療のため、費用は全額自己負担となります。 部位契約は総額55,000円からご契約が可能です。 5回、8回コース終了後に追加照射をご希望の場合、1回分の半額料金でご契約いただけます。

背中全体脱毛の概要

背中全体脱毛の照射範囲

背中上の範囲
首の付け根から肋骨の下縁、両脇の下の延長線から内側が照射範囲です。うなじは含まれません。
背中下の範囲
肋骨の下縁から腰骨、両脇の下の延長線から内側が照射範囲です。おしりは含まれません。

背中全体脱毛の所要時間

約30分

予約時間10分前のご来院をお願いしております。なお、所要時間は前後する場合がございます。

背中全体脱毛の痛み

背中上の痛み
★★☆☆☆背骨の付近は、レーザー照射の刺激が骨に響き、鈍い痛みを感じることがあります。
背中下の痛み
★★☆☆☆腰骨の付近は、レーザー照射の刺激が骨に響き、鈍い痛みを感じることがあります。

背中全体脱毛のリスク

  • 硬毛化・増毛化

    背中はうぶ毛のような細い毛が多いため、レーザー照射後にまれに毛が太く濃くなる硬毛化や毛量が増える増毛化が起きることがあります。なお、硬毛化・増毛化は、照射を重ねると改善する可能性があります。症状があらわれた場合、医師が診察しますので、通っているフレイアクリニックまでご連絡ください。医師の診断に基づき、症状に応じた治療を行います。

    硬毛化・増毛化のリスク

  • 毛嚢炎(もうのうえん)

    背中は皮脂が多く、雑菌が繁殖しやすい部位です。レーザー照射により肌のバリア機能が低下した皮膚の毛穴に雑菌がはいると、背中の毛穴やその周辺に炎症が起こる毛嚢炎が生じる可能性があります。毛嚢炎はそのままにすると色素沈着につながることがあるため、症状があらわれたら、通院中のクリニックにご連絡ください。

    毛嚢炎が起こる原因と対処法

背中全体脱毛の服装・体勢

上半身は衣服を脱ぎ、髪をまとめていただきます。照射範囲に腰上部が含まれており、下着にジェルが付着する可能性があるので、不安な方はペーパーショーツへの着替えも可能です。
ベッドにうつ伏せになった状態でレーザーを照射していきます。

背中全体脱毛を受けるに
あたっての
注意点

背中全体脱毛の回数と期間の目安

フレイアクリニックでは、患者様に満足いただける背中全体脱毛の回数の目安を5~8回としています。背中は産毛が多く、皮膚が厚いこともあって毛根が深いことから、発毛組織の破壊には照射回数がかさむ場合があります。毛質や毛量には個人差があるため、追加で契約をする方もいます。
また、毛の生え変わるサイクル(毛周期)を踏まえ、レーザーの照射間隔は2ヶ月以上あけることをお勧めしています。コース完了までの期間は5回で1年から1年半、8回で1年半から2年ほどです。

背中ニキビがある場合の照射判断

皮脂腺が多い背中はニキビができやすい部位です。フレイアクリニックでは背中にニキビがある場合、医師が患者様の肌状態を診察し対応を判断します。
ニキビが小さく炎症もない場合、医師が照射可能と判断することもあります。ただし、レーザー照射の刺激でニキビの状態が悪化するリスクがあるため、当クリニックではリスクを患者様に理解いただいたうえでのご契約をお願いしています。
背中に化膿しているニキビや皮膚が裂けているニキビがある場合、ニキビやその周辺を避けてレーザーを照射します。また、照射を避けるべきニキビが広範囲にわたるようであれば、施術自体ができなくなることがあります。
そのため、背中にニキビができた場合、前もって皮膚科で治療を受け、肌が落ち着いた状態で当クリニックにご来院いただくことが望ましいです。肌状態に不安のある方は、無料カウンセリング時に医師にご相談ください。なお、ニキビ跡による色素沈着がある場合は、患者様の肌色に合わせて照射対応を行います。

ニキビがある肌への対応

背中全体脱毛前の自己処理方法

背中全体脱毛の前日または当日までに電気シェーバーで照射部位を剃毛してください。背中は自分で目視できないため、合わせ鏡などで剃毛箇所を確認しながらシェーバーを動かすことが毛の剃り方のポイントです。手の届く範囲で毛の流れに沿ってゆっくり剃毛し、無理な自己処理は控えましょう。傷ができると、患部は照射できなくなってしまいます。
フレイアクリニックでは、ご自身で剃毛が難しい背中の毛のそり残しは、看護師が当日に追加料金なしでシェービングいたします。

背中のスキンケアのポイント

手が届きにくい背中は、スキンケアを怠ってしまいがちですが、レーザー照射による肌トラブルを予防するために日ごろから丁寧に保湿しましょう。肌が乾燥していると、施術時の痛みや、レーザー照射後の赤み、かゆみなどが生じる原因になります。スプレータイプの化粧水や伸びがよいクリームを利用して、肌に潤いを与えましょう。
また、日焼け対策も行っておく必要があります。特に夏場は露出する機会が多く、背中も日焼けする可能性が高まります。日焼けをして肌に赤みがあると、炎症悪化ややけどのリスクを防ぐためレーザー照射ができません。背中が見える服を着るときなどは、日焼け止めを塗る、日傘を使用するなど紫外線対策をしっかり行いましょう。

その他の部位