脚全体の脱毛

ひざ上やひざ下、足先までの脚全体にレーザーを照射します。
自己処理の頻度が高いすねやふくらはぎ、太ももの毛を脱毛して毛穴の目立ちにくい脚を目指しましょう。

脚全体脱毛の料金

1回 5回コース 8回コース
39,600 93,500 140,800
全身 77,000 148,000 222,800
表示価格は全て税込です。 自由診療のため、費用は全額自己負担となります。 5回、8回コース終了後に追加照射をご希望の場合、1回分の半額料金でご契約いただけます。

個別で契約したい方は、
部位ごとのメニューをご用意しています。

太もも 24,200 52,800 79,200
ひざ~足首(ひざ下) 24,200 52,800 79,200
足の甲・足指 13,200 27,500 39,600
表示価格は全て税込です。 自由診療のため、費用は全額自己負担となります。 部位契約は総額55,000円からご契約が可能です。 5回、8回コース終了後に追加照射をご希望の場合、1回分の半額料金でご契約いただけます。

脚全体脱毛の概要

脚全体脱毛の照射範囲

脚全体脱毛の照射範囲は、脚の付け根から足指までです。

脚全体脱毛の所要時間

約45分

予約時間10分前のご来院をお願いしております。なお、所要時間は前後する場合がございます。

脚全体脱毛の痛み

脚全体脱毛のリスク

  • 炎症による赤みやかゆみ

    ひざ下や足の指などは、レーザー照射後に炎症による赤みやかゆみが出る可能性があります。メラニン色素を多く含む毛が生えていると、照射時に大きな熱が発生しやすいためです。赤みやかゆみは冷やしたり保湿したりすると、数時間から数日でおさまることがほとんどです。ただし症状が長引く場合は、施術を受けたクリニックにご連絡ください。医師の診察や薬の処方に追加費用なしで対応します。

  • 硬毛化・増毛化

    脚のなかでも太ももは産毛が多いため、レーザー照射後に毛が太く濃くなったり、増えたりするリスクがありますが、照射を重ねることで症状が改善する可能性があります。医師による診察を受けた上で、硬毛化や増毛化と診断された場合は、適切な治療を提供します。なお、追加照射の契約が必要な場合もあります。

脚全体脱毛の服装・体勢

下半身は衣服を脱いでペーパーショーツに履き替えていただきます。上半身の着替えは必要ありません。ただし、ワンピースなどを着用の場合、レーザー照射時に使用するジェルの付着や衣服のシワを防ぐため、着替えをお願いすることがあります。

脚の前面はベッドに仰向け、裏面はうつ伏せで寝た状態でレーザーを照射します。

脚全体脱毛を受けるに
あたっての
注意点

脚脱毛の回数と期間の目安

脚脱毛の回数と期間の目安は、5回で1年~1年半、8回で1年半~2年です。なお、毛量や毛質によって効果の現れ方に個人差があるため、コース完了後に追加照射の契約をする方もいます。

また、毛の生え変わりサイクル「毛周期」を踏まえ、2ヶ月以上の間隔をあけて通院していただくことをお勧めしています。

脚脱毛のポイント

  • ひざや毛穴の黒ずみへの照射対応

    脚脱毛の照射範囲に含まれるひざは、衣服との摩擦や自己処理による肌への刺激が原因で色素沈着が起きたり、太ももやふくらはぎの毛穴が黒ずんだりしている場合があります。フレイアクリニックでは、色素沈着により黒ずんでしまった肌へのレーザー照射にも対応しています。

    当クリニックでは、蓄熱式レーザー脱毛機で行います。低出力のレーザーを照射するため、色素沈着によって皮膚表面のメラニン色素が濃くても火傷の原因となる熱が発生しにくい仕様となっています。なお、医師の診断にもとづき、出力を調整してレーザーを照射します。

    また、黒ずみを消すことはできませんが、脱毛によって剃毛の頻度が減ると、黒ずみの悪化や新たな発生の予防につながります。

  • 脚に炎症や傷跡がある場合の照射対応

    脚に古傷の色素沈着、できたばかりの傷跡がある場合、医師が診察して対応を判断します。症状によって患部を避けてレーザーを照射したり、予約日の変更を提案したりすることがあります。傷がある状態の肌に照射を行うと、赤みやかゆみが生じたり、症状が悪化したりするリスクがあるためです。

脚脱毛前の自己処理方法

脚脱毛の1~2日前に太ももやふくらはぎ、すねなどをご自身で剃毛してください。肌を清潔にした後、電動シェーバーを使い、毛の流れに沿って肌の表面を滑らせるように毛を剃ります。

骨の凹凸があるひざは、脚を曲げて皮膚を張った状態にすると剃毛しやすくなります。自己処理後の剃り残しは、照射当日に看護師が追加費用なしでシェービングします。

また、自己処理の前後はボディ用のローションやクリームで肌を保湿して乾燥を予防してください。肌が乾燥すると、自己処理後に赤みやかゆみが出やすくなったり、レーザー照射時の刺激による痛みを感じやすくなったりします。

なお、自己処理には毛抜きやワックスを使用しないでください。毛を引き抜くと、レーザーが反応するメラニン色素がなくなり、発毛組織を破壊するための照射熱が発生しなくなります。また、肌表面に負担をかけやすいカミソリ、除毛クリームも使用しないようにしましょう。

脱毛中の脚のスキンケア

  • ひざや足首などの関節周りを丁寧に保湿

    脱毛期間中は、クリームやローションを脚に塗って肌の乾燥を予防しましょう。

    肌が乾燥していると、レーザー照射時の痛みを感じやすくなったり、極度の乾燥で照射できなくなったりすることがあります。また、照射後の肌は、バリア機能の低下を起こしやすい状態です。

    バリア機能が低下すると、水分を保持したり刺激から肌を守る力が弱くなったりするため、乾燥や炎症といった肌トラブルを起こす可能性が高くなります。

    特にひざや足首などの関節周りの皮膚は乾燥しやすいため、丁寧に保湿してください。

  • 紫外線対策で脚の日焼けを予防する

    太ももやひざ下、足首などの日焼けを予防してください。紫外線によって炎症を起こした肌にはレーザーを照射できず、照射前に日焼けすると予約日を変更する必要があるためです。

    日焼け止めクリームを塗る、露出の少ないボトムスを着用するなど、脚全体が日焼けしないように注意しましょう。

  • 照射後は脚に密着する服装は避ける

    脚脱毛の直後は、タイツやストッキングなどの脚に密着する衣類の着用は避けましょう。

    衣類と肌の摩擦が生じると、レーザー照射によって刺激に敏感になっている肌への負担となり、赤みやかゆみが生じる原因になるためです。レーザー照射後の肌トラブル発生を予防するためにゆったりとした衣服を着用しましょう。

よくある質問

初めてクリニックに行った日はカウンセリングのみでしょうか?

初回ご来院時は原則カウンセリングのみですが、当日に施術枠が空いている場合のみレーザー照射を受けられる場合があります。

しかし、当院医師による診察でレーザー照射が可能と判断された後にご契約が可能となるため、カウセンリング日より前に施術枠を取得することは出来かねますのでご了承ください。

無料カウンセリングとは
無料カウンセリング予約フォーム

どのような体勢で施術を受けるのでしょうか?

顔や胸、おなか、前もも、すねなどの身体前面へレーザーを照射する場合は、ベッドに仰向けになっていただきます。
背中やおしり、もも裏、ふくらはぎなどの身体背面へレーザーを照射する場合、ベッドにうつ伏せの姿勢で施術を受けていただきます。

また、ワキやVIO(デリケートゾーン)の照射時は、患者様に腕や脚を動かしていただき、レーザーを照射しやすい体勢をとっていただけるように施術へのご協力をお願いしています。
なお、レーザーを照射しない部位はタオルで覆い、肌の露出をできるだけ少なくした状態で施術を行います。

施術体勢の詳細は各部位ページでご確認いただけます。

傷跡や手術跡がありますが対応できますか?

傷跡や手術跡の大きさや状態によって対応が異なるため、医師が診察して対応可能か判断します。
まずは無料カウンセリングでご相談ください。

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